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このメソッド動画の内容を一部ご紹介

第1話

なぜ、全ての治療家に側弯症治療が必須なのか?を徹底解説!

第1話

  • 側弯症治療を学ぶことであなたの院の売上げ向上が期待できる
  • 患者さんが感謝してくれることが期待できる
  • 地域で差別化できるようになる

第2話

側弯症を治療できるとどんなメリットがあなたにあるのか?

第2話

  • 側弯症を治療できる治療家がいないのでライバル店と差別化できる
  • 新たなメニューが加わることでより売上げUPが期待できる
  • 患者さんを取り合う必要がなくなる

第3話

側弯症を確実に治療できるようになで必要な心構え・マインド

第3話

  • 無料で集客できる仕組みが理解できる
  • 正しいSNSの運用方法がわかる
  • リスティング広告に頼らない新たな集客方法で広告費を下げることができる

第4話

側弯症治療のリアルな部分をお話します

第4話

  • 実際に側弯症を有している患者さんの治療内容を垣間見ることができる。
  • 治療のイメージが湧いてくる
  • 具体的にどのように側弯症が変化するのか、患者さんの声も聞きながらイメージできる

第5話

側弯症治療を取り入れる事で治療院はどんな変化をするのか

第5話

  • 側弯症治療を学ことで、笑顔溢れる治療院になり、患者さんから感謝される
  • 売り上げに悩まず安定した経営を行うことができる
  • 時短で高単価のメニューを作ることができる
  • 証券を超えて患者さんを取り合わなくなる

メソッド動画を無料公開中

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こんな方にオススメします

  • 側弯症が治せない治療方法が分からない
  • 側弯症の分離やタイプがわからない
  • 側弯症に対する予後予測ができない
  • 高齢者の側弯症に対して何をすればいいか分からない
  • 腰痛や膝痛治療をおこなっているが、近隣の同業が3社以上あり困っている
  • 地域に大手の接骨院グループが参入してきて焦りを感じている
  • 子供、小児が来ると苦手意識がある、正直どう見ていいか分からない
  • 治療時間が長く、60分はかけてしまう
  • 患者さんを治せない時があって申し訳ない気持ちがある
  • 単価を上げることができない、売り上げのレバレッジが弱い
  • 患者さんの痛みが取れない
  • 新規患者数10人確保できない
  • リピート患者が離脱してしまう
  • リピートさせることができず、初回オファーで終わってしまう
  • 患者さんに余計なセールスをしたくない
  • 患者さんに売り込むことに抵抗がある

講師のご紹介

古田宏幸

側弯症治療プロデューサー/世界中の側弯症を治す男

“23歳に理学療法士免許を取得。治療技術を学び整形疾患から中枢疾患など幅広い症例を経験する中で「俺に治せない症例はない」とイキがっていた。
ある日、臨床の中で1人の側弯症患者さんと出会う。本人は「手術したくない」と泣いていた。
「リハビリで良くなりますから大丈夫ですよ」と自信満々に伝えたが、、、
結局リハビリで1mmも改善することができず、次第に彼女は「うつ病」を発症し自宅に閉じこもるようになってしまった。
「自分の慢心1人の患者さんを不幸にしてしまった」と自責の念を抱く。

一念発起して10年間、臨床で側弯症を研究。国内に留まらず海外の側弯症治療についても学ぶ。2020年4月13日、医療機関から独立。埼玉県和光市に側弯症専門整体院Lux Body Conditioningを開院する。コロナ禍においても、全国から問い合わせが絶えず海外から噂を聞いてオファーの連絡が来る。そこで感じたことは、「なぜ側弯症で悩む患者さんはこんなにも多いのか?」ということだった。

患者さんに直接伺ってみると、「側弯症を専門的に診てくれる治療院はまず近場にない」「病院に行っても手術を勧められるだけ」「色々治せてついでに側弯症も治せると謳っている治療院に行ったけど効果を実感できなかった」そこで「誰かだけが出来る治療ではなく、治療家全員ができるような治療が今の時代に必要」と気づく。
今、国内に約500万人以上の側弯症で悩む患者さんが居る。
自分1人だけでは、多くの側弯症患者さんを対応するのは不可能だと感じ、
2022年【側弯症セラピスト協会】を立ち上げ全国の治療家に側弯症治療スキルを布教すべく行動している。

全国の治療家から推薦の声を頂いています

田 康秀

サカキカイロオフィス代表
治せるカイロプラクティック勉強会代表

渡米、カイロプラクティック源流の大学パーマーカイロプラクティックカレッジ見学
古田先生は非常に治療難易度の高い側弯症を専門とされている先生です。側弯症と聞くとどのように対応して良いかわからない治療家が多い中で常に最前線で活躍されており、先生の治療院は常に予約が絶えない状態です。
側弯症の患者さんの治療を学ぶなら、古田先生の治療を1度見学して体感されることをお勧めします。

上田良治

トータルボディケアKEIWA 院長
日本カイロプラティック連合会
優秀A級カイロプロテクター
AACP米国カイロプラティック医師学会 会員
日本成人病予防協会 健康管理師一般指導員
TCCテキサスカイロプラティック大学 短期留学
日本エステティック協会 美肌検定

古田先生は本当に熱心で患者さんお一人お一人、全力で向き合っている姿は治療家として心を打たれます。それに合わせて、同業者に対しての話し方や説明の仕方が上手く自然と耳に入ってくるような講義は聞き応えがあり、明日の臨床にすぐ活かせること間違いありません。臨床で悩んでいる方は古田先生に相談してみると良いですよ。

与那覇将太朗

美ら海メディカルルーム 院長

古田先生は側弯症患者さんを専門に扱われている珍しい治療家ですが、その知識・技術・人柄全てにおいて本当に尊敬できる先生です。セミナー講義の内容も聞き取りやすく実践しやすい内容です。側弯症治療に悩む方は是非、一度先生にお会いしてみることをお勧めします。

奈良大吾郎

初台鍼灸治療院 院長
鍼灸師/温活指導士/ファスティングカウンセラー/妊活マイスター/パーソナルトレーナー/花嫁美容総合トレーナー
【所属】
日本メディカル美容鍼協会
一般社団法人日本温活協会
一般社団法人内面美容医学財団
日本訪問マッサージ協会

古田先生の臨床はとても興味深く「こんなことが短時間でできるなんて!」と驚愕したことは今でも覚えております。 中々治りにくい症例や難しいケースでも先生は対応していると聞きます。経験豊富な先生で1質問すると10で返してくるようなマニアな知識・技術は先生の向上心の表れと思います。治療家の常識を覆すような知識・技術を持っているので、特に側弯症のように難治性の疾患に悩んでいる治療家の先生は1回古田先生に話を聞いてみると良いですよ。

甲地 玲依奈

Salon Vena オーナー
正看護師
エステティシャン
健康経営エキスパートアドバイザー

古田先生の講義は解剖学・生理学に基づく内容となっており、基本的なことから応用的なことまで分かりやすく教えてくださっていただき本当に助かっております。また、女性に対しても身体の使い方を丁寧に指導してくださるので、再現性が高いです。私の施術にも古田先生の考え方が取り入れられており、多くのお客様にご好評をいただいております。 今の技術にさらに磨きをかけたい方や治療をもっと上手くなりたい方には古田先生に是非1度お会 いしてみてください。本当にお勧めです。

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最後に

ここまでご覧いただきありがとうございます。最後にどうして私が側弯症を治す事にこだわっているのかを説明させてください。

 

私は2011年に兄に憧れて理学療法士になりました。理由は「国家資格だし安泰な生活ができれば良い」と考えていたからです。
臨床では全く結果を出すことができず、日々の臨床はほとんど流れ作業のような状態でした。

 

「なんとなくマッサージして気持ちよくなってくれればこの人も別に何も言わないだろ・・・」
「どうせこっちの方が病態の知識があるしなんとでも言いくるめられる。治らなくてもドクターや患者さんの年齢のせいにできるし・・・」

 

そんな意地汚い考え方で臨床に立っていたある日、リハビリの助手スタッフから、「すみません、先程の患者さんから古田さんの担当を変えて欲しいと伝えられたのですが…」その患者さんやスタッフの気まずそうな表情や空気感から本当に申し訳ない気持ちと悔しさ、悲しさが入り混じった感情を抱いたことは今でも心に刻まれています。
私は「少しでも患者さんの力になりたい」と考え始め、今までの自分の考え方を猛省し毎週のようにセミナーや講習会に足を運ぶようになりました。

 

しばらくして患者さんに結果を出せるようになってきた時でした。また、悪い古田が芽を出していたのです。「今の俺に治せない症例はない。どんな症例でも片っ端から俺が治してやる。」そのような考えに至って、毎日のように患者さんに対して横柄な態度で治療をしてしまいました。

 

そんなある日、側弯症と診断された14歳の女の子と臨床で出会います。彼女は「手術だけはしたくない」と泣いており、ご家族も「手術しかありませんか?どうにかリハビリで治りませんか?」と本気で悩んでいる様子でした。

 

側弯症に対して国家資格程度の知識しかない私は本人とご家族に「リハビリしていれば大丈夫ですよ!お任せください!」と自信満々に伝えてしまいました。
しかし、実際に目に見えた変化は起こらず、腰痛や背中の痛み、盛り上がりも徐々に悪化しており、次第に彼女は学校を休みがちとなり、大好きなクラシックバレエも辞めざるを得ない状況となってしまいました。

 

しばらくして、ご家族から一本の電話が入り、、、「すみません、うちの子がもうリハビリに行きたくないと言っていて…うつ病になってしまったみたいなんです」
電話越しに私は「申し訳ありませんでした」としか言えなかったことを今でも思い出します。

 

私はこれまでの自分の行動を見直しました。少し治療ができるようになったからと言って調子に乗っていたこと。患者さんに対して上から目線でリハビリをしていたこと。自分の考え方が甘かったこと。

 

全ての行動を改めて、

 

「これ以上、側弯症患者さんを悲しませるような治療家にはならない」

 

「1人でも多く側弯症で悩む患者さんの力になりたい」

 

そう考え、国内のみならず国外の治療概念を積極的に学び、毎日臨床で側弯症の患者さんと向き合っていました。しかし、医療の現場では「側弯症」という病名で保険適応の治療ができないという制限があります。自費と保険の混合診療は当時の医療機関ではご法度だったため、私は側弯症患者さんの治療を今後も進めるべく、2020年に側弯症専門整体院Lux Body Condirtioningを開院。

 

コロナ禍においてもお陰様で年間1000件以上の側弯症患者さんを施術するようになることができました。
現在も国内、海外からのオファーもあり全国から予約の問い合わせが絶えない状況となっています。

 

しかし、この状況から考えることができるのは

 

「なぜ、側弯症患者さんはこんなに離れた治療院に足を運ぶのか?」という事です。

 

実際にご来院された患者さんに話を聞いてみると、

 

「側弯症を専門的に診てくれる治療院はない」

 

「側弯症だからうちじゃ見れないと何度も言われた」

 

「病院に行っても手術しかありませんとしか言われない」

 

「ついでに側弯症も見れますと謳っている治療院に行ったことがるけど、効果がわからなかった」との声をいただきました。

 

そこで「誰かだけが出来る治療ではなく、治療家全員ができるような治療が今の時代に必要」と考えました。
今、国内に約500万人以上の側弯症で悩む患者さんが存在します。自分1人だけでは、多くの側弯症患者さんを対応するのは不可能だと感じ、

 

全国の治療家に側弯症治療スキルをお伝えしたくて、2022年【側弯症セラピスト協会】を立ち上げました。

 

「全ては、世界中の側弯症を治すために」

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

世界中の側弯症を治す男 古田宏幸